企画のご提案
馬喰町 ものづくり構想

馬喰町から、
世界へ。

世界で生まれている“新しいクラフト”を、
アートの街・馬喰町に集める。

— アートとクラフトの街を、世界に通じる“聖地”にする構想 —

アート × クラフト 馬喰町発 → 世界へ 子供も、大人も 聖地をつくる
01 — いま、世界で

「会社」じゃなく「ひとり」が、
可愛いロボットを作る時代。

むかし、ロボットやおもちゃを作れるのは大きな会社だけ。でも今は——たった一人の個人が、家で、世界中の人に愛されるロボットを作れる時代に。

下はすべて「個人」や「小さなチーム」の作品。会社の製品ではありません。一つひとつが手作りの“作品”——令和の、新しいクラフト(手仕事)です。

海外
光る瞳のロボット家族(livinoffwater)
同じ“顔”から、何種類もの可愛いロボットが生まれています。
covacut 電子工作を手作りする作り手
アート×電子工作
ぜんぶ、自分の手で。(covacut)
「小さくてパーソナルなテックこそ、未来」。アートと電子工作を行き来する作り手。
opengotchi たまごっち風デバイス(海外OSS)
海外
たまごっちにインスパイアされた新デバイス(opengotchi)
※公式のたまごっちではなく、海外発のオープンソース・プロジェクト。画面の生き物を育てる。
海外
手作りのロボット犬(有名エンジニアが紹介)
世界トップの技術者まで、夢中で作って共有しています。
02 — どうして、今なの?

3つの“道具”が、
誰でも使えるようになったから。

1

共通の“頭脳”

“小さなコンピューター(マイコン)”の共通規格——ESP32 やラズパイ——が世界に広まりました。同じ土台の上なら、部品もプログラムも作り方も、世界中で共有・再利用できる。だから、ゼロから作らなくても形にできます。

2

3Dプリンタ

机の上で立体パーツを作れる機械。誰もが自分専用の“小さな工場”を持てる時代に。

3

みんなで共有

“作り方”がネットで無料公開され、世界中の人が真似して、改造して、進化させます。

この3つが揃い、「アイボ」や「たまごっち」のような“愛されるもの”を、世界中の個人が生み出し始めています。

03 — ところが、日本では

才能は、ある。
場所が、ない。

日本にも、世界に通用する“作り手”がたくさんいます。個人の腕前は、世界トップクラス。

でも——みんなバラバラ趣味のままで終わる。せっかくの作品が、世に出ない・お金にならない

理由は、とてもシンプル。
集まる場所が、ないから。

スタックチャン
日本発「スタックチャン」は、個人が作って公開したロボットが世界へ広がり、ついにお店で買える商品に。日本にも、世界を動かす力があります。

世界中で、こんなに作られている。

スタックチャンは、無数の作り手の手で、今日も増え続けています。

04 — そこで、ご提案です

この馬喰町を、世界に知られる
アートとクラフトの聖地」に。

馬喰町は、昔から問屋とアートギャラリーが息づく街。“クラフト(手仕事)”と“アート”の土壌が、すでにこの街にはあります。

そして——電子工作やロボットづくりは、令和の“新しいクラフト”。この街がもともと持つ文化に、それを掛け合わせる。だからこそ、馬喰町にこそ、ふさわしい。

街の名前「馬喰(ばくろ)」が、そのまま世界に通じる看板に。(“才能をさらけ出す=暴露(ばくろ)”の意味も重ねて。)

Craft / 私たち

クラフトは、私たちが。

電子工作・ロボットづくり(=新しいクラフト)と、世界中の作り手。これは私たちが持ち寄ります。

×
Art / この街

アートは、この街が。

この街が長く育ててきたアートと文化に、心から敬意を持っています。私たちは、街の皆さんと仲間として、一緒に育てていきたい。

二つが出会うとき、電子工作 × アートの“世界に一つの作品”が生まれ、
やがて“商品”にもなっていきます。

05 — どんな場所?

作って、見せて、売って、
世界へ送り出す。ぜんぶ、ここで。

集まる

バラバラだった作り手が出会い、刺激し合う“たまり場”。

見せる・売る

作品を展示・販売。馬喰町のギャラリー文化を、ロボットにも。

子供が学ぶ

子供が自由に出入りし、最新技術に触れて遊べる。未来の作り手を育てる。

会社とつながる

ものづくり企業と出会い、作品を“商品”にして世界へ。

アート×電子工作

街のアートと電子工作が出会い、世界に一つの“1点物”が。商品化の可能性も。

イベント

展示会・即売会・交流会を不定期開催。街に人と熱が流れ込む。

06 — 馬喰町にとって

この街が、もっと面白くなる。

馬喰町が「アートとクラフトの街」として世界に知られるこの街が育ててきた文化に、最新の“新しいクラフト”が加わる。その象徴の地になります。
国内外から、人が集まる新しい名所になる「ここに行けば最新の面白いものがある」——新しい来街の理由が生まれます。
子供たちが、最新技術に触れて育つ街の子供が、未来の作り手・技術者に育つ教育の場になります。
「馬喰町発」の作品が、世界に広がるここで生まれた作品が世界へ。街の名前が、世界に知られていきます。
企業と若い才能の、出会いの場になる地域のものづくり企業にとっても、新しい才能・アイデアと出会えるチャンスに。
07 — つくる人たち

本気の人間が、本気でやります。

ノトフN

ノトフ(Ryo Kawamoto)発起人 / 株式会社NEIGHBOR 代表

エンタメと“みんなで作って遊ぶゲーム”を専門にしてきました。アニメ・アイドル業界のトップクリエイターたちと数多くの仕事を重ね、世界的人気ゲーム「フォートナイト」の中で人気スタジオを運営。Netflix、国民的アニメ、Snoop Dogg(スヌープ・ドッグ)など、世界の一流ブランドとのコラボを実現してきました。

今は「話しかけるだけでゲームが作れる」AIサービスを、たった一人で、世界に通用する形まで作り上げています。“誰でも、ものづくりができる世界”を、本気で目指しています。

私が代表を務める株式会社NEIGHBORは、ありがたいことに LINEヤフー系VC「ZVC(Z Venture Capital)」や DeNAから出資をいただき、古川健介(けんすう)・成田修造・田中渓といった日本を代表する起業家・投資家の皆さんが、個人として応援してくださっています。

ナル先生

ナル先生(GOROman / 近藤義仁)スーパーバイザー / 日本のVR(バーチャルリアリティ)の第一人者

世界的IT企業フェイスブック(現 Meta)で、VRの日本展開を率いた人物。日本にVRを根づかせた“草分け”として知られ、メディアでも「日本のVRの第一人者」と紹介されてきました。

任天堂・マイクロソフト・アップルなどの出身者ともつながる、国内屈指の技術・ものづくりネットワークの持ち主。SNS(X)では7万人を超えるフォロワーに向け、最新の技術をやさしく発信。三児の父でもあり、難しい話も親しみやすく伝える“先生”です。

「BAKURO.ZONE で δ(デルタ)を感じろ。」
— δとは“世界の変化”。ここが、その震源地になる、という応援の言葉です。

おもしろがろう。

「おもしろそう」。その気持ちが、いちばんの力になる。
まずは気軽に、この街の未来の話をさせてください。

株式会社NEIGHBOR

代表取締役社長 川本 龍
080-4067-7159
東京都千代田区東神田 1-5-4-701
notef@neighbor.gg

BAKURO.ZONE — 馬喰町から、世界へ。 / 企画ドラフト